MANSION MANAGEMENTマンション経営のメリット

少ない負担で、多くの資産を築く!

不動産投資の最大の特長として言えるのは、賃貸物件を持てば、自動的にお金が入ってくるように勝手に稼いでくれる点です。
もし、低金利ローンを利用して返済計画を組めるのなら、少ない負担で財産を築くことになります。つまり「ローリスク・ロングリターン」といえそうです。
しかしながら、ローンを払い終って完全に自分のものになるには年月を要し、金利の上昇などのリスクもあり、不測の事態にも備えておかなければなりません。マンション経営によって得られる利益をシンプルに解説致します。

デメリットを対策を知ることで、メリットへ変換!

夫婦2人で老後生活を送る上で必要と思われる最低日常生活費は月額 平均約24万円といわれています。さらにゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要と考える金額は平均約14万円。つまり「ゆとりある老後生活費」は平均約38万円となります。

マンション経営のメリット

長期的な収入、私的年金としても
しっかりとしたマンション経営ができれば、毎月安定した家賃収入を長期にわたって得ることができます。「公的年金」の不確実性に不安を感じる現在、「私的年金」としてマンション経営を利用する方も少なくありません。

節税対策に役立つ
マンション経営による家賃収入は本来、不動産所得になりますが、固定資産税、減価償却費、管理費等々が必要経費として計上することができます。 
これにより不動産所得が赤字になると本業での給与所得から赤字分が差し引くことができ、所得税が還付され住民税が軽減されます。(所得税法第69条、損益通算)

生命保険になる
ローンを組む際に加入する団体信用生命保険は、万が一の場合、(ローン契約者の死亡または、高度障害状態)保険会社が住宅ローンの残債を支払うことになるので、大切なご家族にローンが残りません。 遺族は賃貸経営を継続する場合には家賃収入が得られるので「遺族年金」としての役割を果たしてくれます。

手軽に始められる
マンション経営は、一気に多額の資金を準備しなくても始められるというメリットがあります。一般的に金融機関の融資を受けて購入できるため初期投資額が少なくても問題ありません。 購入後はマンションオーナーに入る家賃収入からローンの返済ができるため、 月々も少額で運用していくことができます。

マンション経営のデメリット

金利の上昇リスク
金融機関のローンでマンション経営を始めた場合、金利が固定ではない変動金利の場合、金利が上昇することによって返済額が上がり、月々の収支が悪くなってしまう可能性があります。
そのため、購入の段階から余裕のある資金計画を立て、金利上昇の予想がされる場合は固定期間を長くしたり、固定金利での融資を受けることなどが必要です。

入居率の問題
マンション経営で最も心配されるのは「空室リスク」です。
空室になることによって家賃収入が入ってこなくなる可能性があります。
それを防ぐにはある程度のノウハウが必要になります。
弊社管理物件の入居率は常に90%以上という高水準になっており、空室期間がないよう万全のフォローでマンションオーナーをサポート致します。

建物の老朽化・損傷等のリスク
マンションも人と同様、年をとり老朽化していきます。この経年劣化は、避けることができず老朽化した物件では入居者の需要も薄まり、家賃を下げざる得なくなります。
事前に、管理費・修繕費などの「ランニングコスト」を想定し、収支計画を立てることが大切です。

災害のリスク
いつ起こるか分からない地震や火災などの自然災害は抗えないものです。
万が一のためにも火災保険やその他の各種保険にはしっかりと検討し加入しておく必要があります。

CONTACT US収益物件・不動産投資のご相談ならお気軽にご相談ください。
03-5989-0400
営業時間 10:00~20:00 定休日 日曜日