ONE BUILDING一棟物件のメリット

一棟不動産によるリスク分散

区分マンションは所有者が複数の為意見が合わず、日々の修繕や将来的な大規模修繕が思うようなタイミングで出来ない場合が間々ありますが、一棟不動産であれば自分のペースで日々のちょっとした修繕、そして大規模修繕のプランを計画的に立てる事が出来ます。
資産面から比較しても、区分マンションは土地が敷地権になっている為担保力がそれ程ありませんが一棟不動産の場合は、建物が老朽化しても土地が残りますので、将来的に更地としても売却出来ますし新しく建築する事も可能であり、その時々の状況に応じて選択肢が広がります。
また、一棟不動産投資では土地付の購入が一般的です。悠久資産である土地を将来的に有効活用が出来る点も一棟不動産投資の大きな魅力です。
新たにアパート・マンションを建築したりご自宅を建てることも可能ですし、用地として売却するなど多様な活用方法が選択できます。
区分マンションでは敷地権として全体持ち分のうち分割された範囲でしか土地を所有できないため土地の有効活用には適しておりません。

空室率のリスク回避
アパート・マンションの一棟不動産では、複数戸の運営になり空室リスクの分散になります。
区分マンションの場合は、0か100になってしまい返済等がある場合はリスクがございます。

購入労力の低減
アパート・マンションの一棟不動産では、土地付きの為に金融機関からの評価も高く、2棟目購入時にも有利に融資を進めやすくなります。
区分マンション投資では、1室づつの購入になる為、戸数を増やすのに膨大な時間と労力が掛かります。
また、ファイナンスの苦労がついてまわります。そして、低価格物件の為、買取り業者(参入障壁が低い)との競争になるので、優良物件を安い価格での購入が大変困難になります。

税務上のメリット
一括して所有戸数を増やす事が可能となり、事業的規模(5棟10室)としての運営になりますので、将来を見据えた節税対策も幅広く考えられるようになります。
区分マンション投資では、1戸としての運営になり規模感が小さくなりますので、税務面でも限界が出てきます。

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