REAL ESTATE INVESTMENT初めての不動産投資

ガソリンや食料品などが軒並み値上げされ、私たちの生活に大きな影響が現れています。一方、貯金や銀行預金は低金利が続いており、若者の間ではFXやミニ株など多少のリスクを伴って収益を得る投資が注目を集める一方で、しっかり大切な資産を守り、且つ確実に利益をあげるための不動産投資も注目されています。不動産経営は”家賃”という継続した収入が得られるという魅力があります。また、物件によっては売却時に”値上がり益”を得ることも可能です。将来的にも平成27年には世帯数が過去最大(国土交通省平成18年度土地白書による)となるため、入居者の需要は今後も高まるものと予想されます。

POINT1投資資金を決めましょう

投資用不動産を求める場合、まず予算を決めることから始まります。
一般的には、用意できる自己資金の3~4倍が目安。次にエリアを絞ります。収益が目的なので全国どこでも良いという判断もありますし、資産性や将来の価値を考え、とにかく立地にこだわるという判断もあるでしょう。
また、好みの土地を探し、市場や予算にあった建物を、そこに建築する方法もあります。いずれにしても、馴染みのある地域から探し始める方が多いようです。

POINT2資金調達には自己資金と借入れのバランスが大切です

投資を始めるには、まず購入資金が必要になります。全額を自前で用意できれば一番良いのですが、そういったケースばかりではありません。
現実的には自己資金+借入れということが多いようです。ちなみに、借入れをする場合には、レバレッジ効果が期待できます。つまり、借入金を併用することにより、少ない資金でいっそう大きな投資が行なえる訳です。
しかし年数が経つと、元金返済額が減価償却費を上回り、キャッシュフローが悪化するという状況に陥ることもあります。
ですから、優良経営を長期にわたって行なうためにも、利回りとキャッシュフローの関係を精査してプランを作成し、どのように資金を投下するか考える必要があります。

POINT3購入後の管理運営も大切なポイントです

長期にわたり目標収益を確保するためには、行き届いた管理が必要不可欠です。斡旋力の違いによって、実際に賃料や利回りが変わることだってありうるのです。また、賃料不払いなど不測の事態に備えることで、ムダな出費を減らすことも可能です。
いずれにせよ収益不動産の経営では物件取得とその後の管理までトータルに任せられるパートナーと取り組むことが大切です。

POINT4一般の不動産仲介業者とは違い我々は”プロ集団”です

不動産投資とは一般的に経済活動において、将来、 資本を増加させるために、現在の資本を投じていく活動 のことを不動産投資と言います。
株や先物取引ほどハイリターンは望めないものの、ローリスクで安定し資産形成の他にも年金対策、税金対策、様々な目的で、収益不動産への投資が今、注目を集めております。
不動産投資は安定した収入を得られる可能性が高い分、リスクも抱えなければなりません。「機会があったら・・・」「よくわからないけど儲かりそうだから」などと思われている方は、後悔しないためにもAlivelif-オールと一緒に勉強しましょう。
投資物件を専門で扱うスタッフが親切・丁寧にお客様がご納得されるまで、しっかりとご説明いたします。

株式会社Alivelifが皆様に出来ること

Alivelif-オールでは、購入者の方が物件の選択肢の幅を広げられるように、できるだけ多くのアパート・マンション情報を全国から収集します。また、詳しい情報をオープンにすることによって、購入者の方のニーズに合致した物件を的確に提供できるように致します。
収益性、立地、安全性、将来の資産などを重視する方、さらに相続対策を目的としている場合など、様々な不動産投資二一ズにお応えできるよう社員一同努力しております。
Alivelif-オールが重視しているのは、これら不動産投資家のニーズです。
優良な新築物件など、立地・建物の魅力・入居率・建物管理費などの観点から、一般の購入者の方に自信を持ってお勧めできます。また、不動産投資に慣れた方には、競売で仕入れたハイリスク・ハイリターンの投資用不動産もお勧めです。この場合は、入居者との契約見直しや、不良入居者の明け渡しに関する交渉など多少手間が必要なのも事実。
しかし、有る程度築年数が古ければ、リフォームを施し再生(リノベーション)するなどの労力を惜しまず高い利回りを期待することもできます。その際には、空室リスクが高まることも念頭に入れておく必要があります。初めての方であれば、比較的リスクの低い区分所有マンションから始めるのも良いかも知れません

収益物件の事前チェック

収益不動産を選ぶ際には、チェックしておきたいことが多々あります。
立地はもちろんのこと、長期修繕計画がきちんと立てられているかどうか。さらに最近では、セキュリティなども重要になっています。
女性専用物件なら尚更です。耐震性については、昭和56年の新耐震設計法施行以降の物件かどうかも確認したいところです。ちなみに、入居希望者には様々なタイプの方がいらっしゃいます。a
例えば、同じ学生用でも医大や有名女子大学の方を募集したい場合、グレードの高い物件に人気が集まります。
このように、どのエリアにどのようなニーズがあるのか、できるだけ細かく調べておきたいものです。

物件の構造に関する知識

賃貸物件用建物の構造には大まかに分けて、木構造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の3つのタイプがあります。
木構造は木造ともいい、主要部分に木材を使用します。建築コストが低く、新築時の採算性が高い構造です。また、鉄筋コンクリート造はコンクリートと鉄筋とが一体になった構造で、RC造とも呼ばれます。
RC造は大規模なものでないと、採算が合わないという特性もあります。
次に耐震性に優れ、高層住宅などで採用されている鉄骨鉄筋コンクリート造は、SRC造とも呼ばれ、鉄筋コンクリートの芯部に鉄骨を内蔵した建築構造となります。
ちなみに、国土交通省の実施した住宅市場動向調査(平成19年発表)によると、入居希望者が賃貸住宅を選ぶ際の指標としては、家賃、立地環境、住宅のデザイン・広さ・設備等がトップ3になっており、構造で物件を選ぶケースは少ないようです。

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